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電力をめぐる状況は刻々と変化し続けている。再エネを活用したプロジェクトやオフグリッド化にむけた動きなど、世界的には大きなエネルギー変革が起こっているのだ。自然エネルギーの第一人者である環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長の飯田哲也氏に、これから訪れる新たな時代について話を伺った。

日本は出遅れている? 電気の生産から貯蔵まで”プロシューマージャー”時代へ

稼働済み太陽光発電所のパフォーマンスを高める「リパワリング」。ここ最近、太陽光発電業界で注目されているキーワードの1つだ。発電量の向上とコスト削減を実現するソリューション「Amptストリングオプティマイザ」を紹介する。

発電量UPとコスト低減を両立! 資産価値の高い発電所をつくる方法とは?

再エネは、外部コストが少なく便益が大きいからこそ、世界中の投資家や政策決定者に選択されている。「送電線の空き容量」に鋭く迫ったことで知られる京都大学大学院特任教授・安田陽氏の言葉には、再エネ投資を考えるうえでの重要なヒントが満ちている。

再エネは一過性のブームではない? 安田陽氏が語る「課題と本質」

太陽光発電所に遠隔監視システムは必要不可欠だ。ビッグデータの分析により発電所状況や発電損失を抑えるための情報が自動的に検出される。資産価値を高めるメテオコントロールの遠隔監視システムが今、注目を集めている。

発電量&売電金額を最大に! 発電所の資産評価を高める 「自動診断機能付き監視システム」とは?

日本のO&Mマーケットは、アセットマネジメントの視点が欠けている。多くの発電所の評価・診断を手掛けてきたCO2Oは、新たなガイドラインの策定などを通じ、発電所の最善運用(ベストプラクティス)の刷新を試みている。

太陽光発電所の“最善運用”とは? コスト・品質・効用の最適化がカギ

風車の寿命は、タービンギアやベアリングの損耗を防ぐことで飛躍的に伸びるという。風力タービン・ギアボックス専用コーティング剤のリーディングカンパニー、REWITEC(レヴィテック)日本総代理店代表のミハエル・クルム氏に聞いた。

ギア歯面・ベアリングの損耗を抑制! 風車を長持ちさせるコーティング剤

アップル、グーグル、マイクロソフト、イケア、フェイスブック、GM、ナイキ、スターバックス、ビザ、ウォルマートストア。これらのグローバルリーディングカンパニーは、再生可能エネルギー(再エネ)への100%転換と、持続可能な社会を創造することを目標とする企業のほんの一部である。

“RE100企業”が再エネ需要を牽引! 2030年までに102GWへ

これからの急拡大が予見される日本の風力発電市場。風車メーカーも体制づくりに躍起だ。実績ある欧州企業と日本ブランドとの提携が進む。合併により洋上風力をリードする三菱重工、提携拡大によりサービスを特化した日立、提携先が破綻した東芝。早くも、明暗が分かれた。

国内外風車メーカーの提携が活発化! 日本市場での本格展開へ

脱炭素化に向けた動きが世界中で加速する中、太陽光発電への期待は高まり続けている。電源制御技術のリーディングカンパニーである株式会社ニプロンは、太陽光発電所の投資効果を高める注目のソリューションを4つ提供している。

セカンダリーへの備えに最適! 発電量を最大化する”4大ソリューション”

地球のエコシステムが壊れつつある。そんな中、日本でも自ら高いハードルを課し、既存の文明社会を転換させる動きがある。牽引するのは環境省だ。同省総合環境政策統括官の中井徳太郎氏に取り組みの現状を聞いた。

鍵を握るのは行政の連携 「地域循環共生圏」の構築に必要なこと

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