注目トレンド

日本のO&Mマーケットは、アセットマネジメントの視点が欠けている。多くの発電所の評価・診断を手掛けてきたCO2Oは、新たなガイドラインの策定などを通じ、発電所の最善運用(ベストプラクティス)の刷新を試みている。

太陽光発電所の“最善運用”とは? コスト・品質・効用の最適化がカギ

風車の寿命は、タービンギアやベアリングの損耗を防ぐことで飛躍的に伸びるという。風力タービン・ギアボックス専用コーティング剤のリーディングカンパニー、REWITEC(レヴィテック)日本総代理店代表のミハエル・クルム氏に聞いた。

ギア歯面・ベアリングの損耗を抑制! 風車を長持ちさせるコーティング剤

アップル、グーグル、マイクロソフト、イケア、フェイスブック、GM、ナイキ、スターバックス、ビザ、ウォルマートストア。これらのグローバルリーディングカンパニーは、再生可能エネルギー(再エネ)への100%転換と、持続可能な社会を創造することを目標とする企業のほんの一部である。

“RE100企業”が再エネ需要を牽引! 2030年までに102GWへ

これからの急拡大が予見される日本の風力発電市場。風車メーカーも体制づくりに躍起だ。実績ある欧州企業と日本ブランドとの提携が進む。合併により洋上風力をリードする三菱重工、提携拡大によりサービスを特化した日立、提携先が破綻した東芝。早くも、明暗が分かれた。

国内外風車メーカーの提携が活発化! 日本市場での本格展開へ

脱炭素化に向けた動きが世界中で加速する中、太陽光発電への期待は高まり続けている。電源制御技術のリーディングカンパニーである株式会社ニプロンは、太陽光発電所の投資効果を高める注目のソリューションを4つ提供している。

セカンダリーへの備えに最適! 発電量を最大化する”4大ソリューション”

再生可能エネルギーへの投資において、日本が置かれた状況はどうなっているのか。ESG投資の本質とは何か。国連環境計画・金融イニシアティブ特別顧問で、グリーンファイナンス推進機構の代表理事でもある末吉竹二郎氏に話を聞いた。

再エネ普及を支える金融の在り方とは? ESG投資の盛り上がりは続くのか

1 2 3

アクセスランキング

  1. 日本の風力発電はどう変わる? 世界有数の風力メーカー・GEが描く未来
  2. 15歳の少女が始めた「気候変動に対する抗議活動」。今や全世界規模に発展!...
  3. 国内外風車メーカーの提携が活発化! 日本市場での本格展開へ
  4. 系統柔軟性―― そこに蓄電池は必要か? 系統問題の第一人者に聞く!
  5. 【再エネ電力調達ガイド】RE100が認める再エネ電力とは?
  6. 早くも再エネ100%達成! 日本の金融機関で唯一RE100参加の”城南信用金庫”...
  7. 「リユース」の太陽光パネルを人工光植物工場で活用 製造装置メーカーのNPC...
  8. 500kW以上の太陽光は入札制に移行、出力制御の対象は500kW未満まで拡大
  9. ソニーが「自己託送制度」を利用! 離れた場所の再エネ電力を自社消費に!...
  10. FIT抜本見直しの背景-競争電源と地域活用電源とは?

フリーマガジン

hogehoge

「RE JOURNAL」

vol.02 / ¥1,000
2019年12月26日発売