リユース(再利用)の太陽光発電システムを完備した自社の人工光植物工場(愛媛県松山市)で野菜を栽培して一般消費者向けに出荷するなど、「脱炭素」を強く意識した事業を展開する企業がある。太陽光パネル製造装置メーカーのエヌ・ピーシー(NPC)だ。代表取締役社長の伊藤雅文氏に主力事業や「脱炭素」への取り組みなどについて聞いた。

「リユース」の太陽光パネルを人工光植物工場で活用 製造装置メーカーのNPC

CO2排出量が1/4、省エネの液体デシカント調湿空調機 ダイナエアー

除塵装置で小水力発電の普及促進に貢献、日本エンヂニヤ

「脱炭素社会」実現に貢献、大手重電のダイヘン

発電低下を検出!“攻めの”遠隔監視システムが発電所の資産価値を高める

既設案件をリパワリング! 太陽光発電所の資産価値向上法とは。

日本の太陽光事業を健全化する「アセットマネジメントガイドライン」とは?

太陽光マーケットは、発電側基本料金の導入と廃棄費用積立の義務化へ

金融の現場から取り組むSDGs達成への投資活動の現状とは。

太陽光マーケットは、FITの抜本見直しでFIPを軸の支援制度へ

FIT抜本見直しの背景-競争電源と地域活用電源とは?

気候変動リスクに対峙する金融機関の責任と行動とは。

洋上風力発電の「促進区域」が見えてきた。成否を分けるのは地元合意形成

TBS、クリーンサタデーを推進! 再エネ放送や再エネ劇場など新機軸に。

ソニーが「自己託送制度」を利用! 離れた場所の再エネ電力を自社消費に!

【積水ハウスの再エネ調達手法】顧客の卒FIT電力を買い取り、自社事業用電力として活用

>>もっと見る

PICK UP!

フリーマガジン

「RE JOURNAL」

vol.02 / ¥1,000
2019年12月26日発売

アクセスランキング

  1. 「リユース」の太陽光パネルを人工光植物工場で活用 製造装置メーカーのNPC...
  2. 日本の風力発電はどう変わる? 世界有数の風力メーカー・GEが描く未来
  3. 国内外風車メーカーの提携が活発化! 日本市場での本格展開へ
  4. PR保証&出力制御も遠隔対応! 日本の再エネを支えるグローバル標準O&M...
  5. 早くも再エネ100%達成! 日本の金融機関で唯一RE100参加の”城南信用金庫”...
  6. 「脱炭素社会」実現に貢献、大手重電のダイヘン
  7. ソニーが「自己託送制度」を利用! 離れた場所の再エネ電力を自社消費に!...
  8. 東急100年目の挑戦! 鉄道事業の電力もRE100へ
  9. 系統柔軟性―― そこに蓄電池は必要か? 系統問題の第一人者に聞く!
  10. サプライチェーンにも及ぶRE100のインパクト! 太陽ホールディングスの挑戦とは?...

フリーマガジン

「RE JOURNAL」

vol.02 / ¥1,000
2019年12月26日発売