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投資家イニシアティブ「国連責任投資原則」が発行され、投資家たちのESG投資やSDGsに関心が高まっている。企業がRE100加盟に意識を高める中、金融機関の環境に対する取り組みの現状とは。

金融の現場から取り組むSDGs達成への投資活動の現状とは。

2017年10月、日本企業2番目、建築業界では初めてRE100に加盟した積水ハウス。同社の再エネ調達手法は、太陽光付きの家を手掛けてきた住宅メーカーならではのものだ。鍵を握るのは、卒FIT電力の買い取りサービス。常務執行役員(環境推進担当)の石田建一氏に、その背景と狙いを聞いた。

【積水ハウスの再エネ調達手法】顧客の卒FIT電力を買い取り、自社事業用電力として活用

再生可能エネルギー導入拡大に向けて、電力需要家が新たな主役に躍り出た。経済合理性に導かれ、いま企業が再エネを求めている。その動きはビジネスを変え、脱炭素社会への移行を加速する。RE100 ──その真実を解く。

ビジネスシーンは再エネ100%へ! 電力需要家が牽引する脱炭素社会

SDGsの達成に向けて、金融機関はどのように動いているのだろうか。多様化する資産運用ニーズに応じたコンサルティングを提供するSMBC日興証券に話を聞いた。

早期から環境へ投資! SMBC日興証券のSDGs達成への取り組み

SDGsの達成に向けて、金融機関はどのようにうごいているのだろうか。約90兆円(約7200億ユーロ*1)の資産を預かる資産運用会社であるドイチェ・アセットに取り組みについて聞いた。

世界有数の資産運用会社 ドイチェ・アセットのSDGs達成への取り組み

再生可能エネルギーへの投資において、日本が置かれた状況はどうなっているのか。ESG投資の本質とは何か。国連環境計画・金融イニシアティブ特別顧問で、グリーンファイナンス推進機構の代表理事でもある末吉竹二郎氏に話を聞いた。

再エネ普及を支える金融の在り方とは? ESG投資の盛り上がりは続くのか

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