「安田陽」の検索結果

この先、再エネを系統連系していくために欠かせないものは何か。日本では、まっ先に「蓄電池」が挙げられるが、それは正しい解答なのか。送電線の「空き容量問題」に火を着け、系統問題の第一人者として知られる安田陽氏(京都大学大学院 特任教授)に、その解を求めた。

系統柔軟性―― そこに蓄電池は必要か? 系統問題の第一人者に聞く!

再エネは、外部コストが少なく便益が大きいからこそ、世界中の投資家や政策決定者に選択されている。「送電線の空き容量」に鋭く迫ったことで知られる京都大学大学院特任教授・安田陽氏の言葉には、再エネ投資を考えるうえでの重要なヒントが満ちている。

再エネは一過性のブームではない? 安田陽氏が語る「課題と本質」

アクセスランキング

  1. 日本の風力発電はどう変わる? 世界有数の風力メーカー・GEが描く未来
  2. 15歳の少女が始めた「気候変動に対する抗議活動」。今や全世界規模に発展!...
  3. 国内外風車メーカーの提携が活発化! 日本市場での本格展開へ
  4. 「リユース」の太陽光パネルを人工光植物工場で活用 製造装置メーカーのNPC...
  5. ギア歯面・ベアリングの損耗を抑制! 風車を長持ちさせるコーティング剤...
  6. CO2排出量が1/4、省エネの液体デシカント調湿空調機 ダイナエアー
  7. ソニーが「自己託送制度」を利用! 離れた場所の再エネ電力を自社消費に!...
  8. 目標達成が30社超!? 世界のRE100の現在地を知ろう!
  9. 早くも再エネ100%達成! 日本の金融機関で唯一RE100参加の”城南信用金庫”...
  10. 系統柔軟性―― そこに蓄電池は必要か? 系統問題の第一人者に聞く!

フリーマガジン

「RE JOURNAL」

vol.02 / ¥1,000
2019年12月26日発売